スペシャル企画 初マラソン10の心得
1.マラソンは能力よりも脳力!
練習不足は気力でカバー。運動神経よりも根性・思い込みが有効なのは、モロ文科系で運痴の私でも完走できるから保証します。
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2.当日の食事はスタート2時間でOK!
5〜7時間で完走が目標なら、早く食べ過ぎると途中でエネルギー切れになる心配が。おにぎり+バナナ+甘い物少々と、水分たっぷり。
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3.会場へは早めに到着!
やる気満々、みんな速そう…試験会場で周囲がデキそうに見えるのと一緒、きっと気のせい(笑)。早めにトイレやストレッチを済ませてスタート地点に。時間の余裕が心の余裕を生んでくれます。
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4.空腹より水切れに注意!
寒くても、のどの乾きを感じる前に給水を心がけて。スタート前に最低スポーツ飲料500ml、スタート後も、30分に一度は水分補給を。
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5.応援には積極的に手を振り返そう!
沿道の「がんばれ」に応えると気分転換になるし、上半身のリラックスにも役立ち、一瞬、元気が出て、もう少し頑張れそうな気分に。
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7.完走のごほうびニンジンをぶらさげて!
親しい人に自慢する飲み会(食事会)の約束や、完走したらコレ買おうとか、自分へのごほうびを決めて、途中でやめないモチベーションに。
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6.景色や給水所を楽しむ!
東京タワー・銀座・浅草…名所巡りも東京マラソンの魅力。コースを頭に入れておき、何キロに何がある、そこまで我慢と完走の励みに。
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8.疲れたら腕を後ろに引く!
疲れてきたら、腕を後ろに大きく引くように動かしましょう。「降る」ではなく「引く」なのは、腕を後ろに引くと、脚が自然と前に出るから。
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9.お腹が痛くなったら10分ガマン!
食事・水分の摂りすぎよりも、オーバーペースが腹痛の原因なことが多いので、ペースを落とすか、思い切って歩く。5〜10分で治まるはず。
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10.あれば安心&便利アイテム!
疲労が膝にきやすい初心者、キネシオテープで補強もおすすめ。風で帽子が飛ばないよう帽子留めで固定したり、走りながら給水がニガテな人は伸縮ストローをポケットに忍ばせ、紙コップに差してチューっと給水。
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